HERE COMES THE SUN 出直し人生~転職日記~

人生をさまよいだした40男が、次の人生を模索中

スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

「役員の転職」

私が前にいた会社に転職で入ってきた元上司(まぎらわしくてすいません)の話です。
入社して数年後に社風が合わず新たな会社へ役員として転職しました。
紆余曲折ありましたが、その会社で社長の次のポストまで昇りつめました。
しかし数年後、社長と合わず今月会社を去ることになりました。
NO.2にまでなって何故・・・

転職癖、出る杭は打たれる、出過ぎる杭は抜かれる。いろいろあると思いますが、この方は性格的に組織の一員としてやっていく方ではないのでは。もう自分で会社をやるしかないのでは、と思います。

50才を超えての退職。転職先は決まっていないそうです。
先日もいました。最近私の周りに50代の退職者がやたら多い。
昔なら定年までまっとうするのが当たり前だったのに、もうそんな時代じゃないんですね。

自分もそんなことを想定した事前準備が必要だと思いました。
たまに考えるんですが、いつも日常の生活に埋没されて忘れてしまいます。
良くないですね。

忘れないために
①行政書士の資格取得の勉強をする
②英語で日常会話をできるようにする(目標TOEIC600点。目標ひくっ...)
③会社を辞めても拾ってくれる人を5人以上つくる
(現状、明日辞めてもすぐに拾ってくださる方は4人)

①②を同時にこなす力量はないので、どちらかを選択して学校へ通い、2年での取得を目標にします。

そんなことを考えつつ、一ヶ月振りに伊豆の御子元島へ向かいます。
今シーズンラストチャンス。ハンマー様、よろしくお願いします!

マンタ

にほんブログ村 転職キャリアブログへ</a><br /><a href=にほんブログ村 サラリーマン日記ブログへ
目の前のことを真剣に取り組むことで明日が開けると信じて
=夢をもとう、前を向こう= 駄目だと思った時点で終わりだ
スポンサーサイト

「50代の転職」

前のお得意先の部長様がご家族でディズニーランドに遊びにいらしゃるとのことで、会いに行きました。
舞浜に着いてからディズニーリゾートのモノレールに乗ってホテルに向かいます。
モノレールに乗っている人の9割以上はTDR遊びに来た人たち、残りは結婚式の出席者という感じです。
私は一人でそのどちらでもない目的で向かいます。寂しさが入り混じった何か変な気分です・・・

約束の時間に少し遅れて外資系ホテルに着きました。
約2年振り、握手で再会です。

ビッフェレストランに入り、部長さんと私はビールを注文。
奥様と娘さんはドリンクバーに飲み物を取りに行きました。

その間に部長さんが私に一言・・
「俺も会社辞めることになったよ。」

・・・

先月辞表を出して先週から有給消化、来月末で退職とのことです。
以前から勤めていた会社の社長と合わず、辞めたいという言葉を何度も聞いてましたが、まさか本当に辞めるとは・・・

彼はちょうど50歳。
節目でいろいろ考えたり、決断をするんだろうな。と思いつつ・・・
転職は厳しいだろうなと。
半年前の自分を見ているようです。

目上の方ですが、私は転職の先輩として
・在職中の方が有利なので、有給消化中に転職活動を開始すること(その場で転職エージェントに登録)
・同業以外の業種も検討すること

ご家族がいらっしゃったので、あまり細かな話はできませんでした。
今後も必ず連絡を取り合い、サポートをする旨を伝えました。

50代の厳しい戦いが始まります・・・


にほんブログ村 転職キャリアブログへ
にほんブログ村 サラリーマン日記ブログへ
目の前のことを真剣に取り組むことで明日が開けると信じて
=夢をもとう、前を向こう= 駄目だと思った時点で終わりだ

「高い退職率の会社」

でした・・・
会社に、仕事に対してやりがいをもっている人が少な過ぎなんです。
経営陣がワンマン過ぎて多くの方が萎縮してしまってます。
人を育成しない「使い捨て」です。

自分はそうならないようにしなくては・・・

会社に不満を持っている人がとても多いことがわかりました。
若手はしっかりと育成、中堅は気持ちを少しでも前へ向かわせるようにしなくては。

たとえ彼らが辞めてゆくにしても、他の会社で通用するスキルを身につけさせてあげたい。

今、自分のことはどうでもいい。

彼らを守らなければ・・・

にほんブログ村 転職キャリアブログへ
目の前のことを真剣に取り組むことで明日が開けると信じて
=夢をもとう、前を向こう= 駄目だと思った時点で終わりだ
Copyright © マンタスクランブル
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。